

新潟県阿賀野市にある「瓢湖(ひょうこ)」へ行ってきました。湖の周辺にはところどころ雪が残っていて、空気もキリッと冷たく、冬らしさを感じる一日。ですが久しぶりに天気が良く、青空の下で歩くだけでも気持ちよくて、良いリフレッシュになりました。冬の観光地は人が少ないイメージでしたが、意外と観光客の姿も多く、人気のスポットなんだなと改めて実感しました。

瓢湖は「水原のハクチョウ渡来地」として1954年に国の天然記念物に指定され、その後も鳥獣保護区として保護されている自然豊かな場所です。さらに2008年にはラムサール条約の登録湿地にもなっており、水鳥にとって大切な環境が守られています。
現地ではカモの数が想像以上に多くてびっくりしました。湖面がカモで埋まるような場面もあり、見ているだけでも楽しかったです。ハクチョウは数こそ多くありませんでしたが、白い姿を見つけた瞬間はとても嬉しく、冬の瓢湖らしさを感じました。

そして今回は、水鳥のえさ(100円)を購入してえさやり体験も。近くまで食べに来てくれて、思った以上に反応が良く、つい夢中になってしまいました。100円という良心的な価格なので、瓢湖に訪れた際はぜひ体験してみてほしいです。特に子ども連れにはかなりおすすめのスポットでした。
